
ハードディスクを内蔵しているiVDRは、記憶容量が大容量であることが特長です。地上デジタル放送やBSハイビジョン放送が、長時間録画できます。デジタルハイビジョン映像は、1時間の番組で約8GB~11GB*の記憶容量が必要です。従って、500GBのiVDRなら1本に、ハイビジョン番組を約45時間~63時間、画質を落とさずに収録できます。さらに、iVDRに内蔵されるハードディスクの容量は年々、増大していく予定です。
*地上デジタルハイビジョン放送及びBS/CSデジタルハイビジョン放送をTSモードのハイビジョン(HD)画質で録画した場合。

iVDRカートリッジは大きさが、タテ110mm、ヨコ80mm、厚み12.7mmというコンパクトサイズ。手のひらに易々と収まり、持ち運びも簡単です。ライブラリとして保管する場合も、場所を取りません。



*1:5400rpmの2.5型HDDのディスク最外周のヘッド・メディア間の転送速度。
*2:2007~2010までは実績値。
*3:2011以降は情報ストレージ研究推進機構の記録密度トレンドを参考にした予測値。(iVDRコンソーシアム調べ)