
iVDRは、高速ダビングが可能です。例えば、地上デジタル放送のハイビジョン番組1時間を内蔵HDDからiVDRへダビングした場合は、最高画質(TS モード)で約7分(9倍速)でダビング(注)できます。
(注:2009年5月現在の日立デジタルハイビジョンテレビ「Wooo UT」シリーズの場合)
以下に、iVDRとBlu-rayの映像記録に重要なパラメータである録画時間とデータ転送速度に焦点をあてた比較を示します。
(一般的にメディアはそれぞれ固有の特長を生かしたアプリケーションで使用されます。当然、iVDR、Blu-rayディスクに関しても、同様であり結局は相互補完的に使用されます。)

*地上デジタル放送(TSモード)
**2010年4月現在。iVDRは日立マクセル(株)カセットハードディスクアイヴィ「M-VDRS500G.C」の仕様、
BD-RおよびBD-REはBlu-rayディスク各社のホームページで公開されている仕様を参照した。