
A:iVDRの技術規格には以下があります。
当コンソーシアムに入会するとすべての規格書(英語版)が入手できます。
A:カートリッジタイプ規格、ビルトインタイプ規格、i/Oカートリッジ規格の3種類があります。
カートリッジタイプには、iVDR EX、iVDR(Standard)、iVDR Miniと大きさの異なる3種類の規格があります。また、ビルトインタイプとしては、3.5型、2.5型、1.8型のそれぞれのフォームファクター(形状)が規格標準化されています。
A:耐衝撃性を高めるために、標準カートリッジに比べて一回りサイズを大きくしたカートリッジタイプ規格です。コネクタ、横幅、ガイドレールはiVDRカートリッジとして互換性を持っているので、iVDR EX用スロットはiVDR (Standard)、iVDR Miniカートリッジも使用可能です。
A:「iVDR(Standard)」規格の2種類(iVDR-S、iVDR)と、「iVDR EX規格」の1種類(iVDR)です。
A:2002年3月に、キヤノン株式会社、富士通株式会社、株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ、フェニックステクノロジーズ株式会社、パイオニア株式会社、三洋電機株式会社、シャープ株式会社、日本ビクター株式会社の8社がiVDRコンソーシアムを設立し、「iVDRハードディスクドライブ技術規格バージョン1.0」を策定しました。その後、コンソーシアム会員により、必要に応じて規格内容の更新・追加が実施されています。
A:フラッシュメモリーなどを内蔵することも可能です。iVDRはカートリッジ規格、インターフェース規格、記録方式の規格であり、内蔵記憶装置の限定はありません。
A:インターフェースコネクタのピンアサインを、ポートA(SATA)に加え、ポートB(USB)まで規格化し、iVDRカートリッジ内部にデバイスモジュールやソフトを内蔵させ、特定の機能を実現したカートリッジの規格です。
A:はい。ハードウェア規格に限り、規格概要を無償でダウンロードできます。詳細は「ハードウェア規格概要」無償ダウンロードのページをご参照ください。